酒は飲んでも呑まれるな!

08/12/19 0:33 | Filed Under: 気になったので調べてみた | Tags: ,

ってスゴイタイトルをつけちゃってますが
僕は超酒弱いです・・・(;´Д`)

ビールでもチューハイでも350mlを3本くらい飲めばもう限界。

頭はガンガンするし気持ち悪くなるし
トイレに行こうとして席を立って途中で倒れた事2回。

座ってる間はギリ大丈夫でも
立つと一気に来ます。

なので最近はビビりながらお酒飲んでます。

でもそれではこの時期淋しいので
ちょっと調べてみました。

何で酔うのか?

酒(アルコール)が体内で代謝される過程は
アルコール(エタノール)→アセトアルデヒド→酢酸(アセテート)→水+炭酸ガスという4つのステップがある。

この内、アセトアルデヒドから
酢酸に変わるところでALDHという酵素の働きが必要らしいのですが
私たち日本人の場合、約半分の人は先天的に欠乏してるので
多くのアセトアルデヒドを分解できない=酔っ払うって事らしい。

じゃあ酔いにくくして楽しくお酒を飲むにはどうすれば良いのか
さらに調べてみると、アルコールの代謝は肝臓で行われるので
肝臓の働きが重要になってくるって訳ですよ。

で、一番よさげだったのはCMでもお馴染み。ウコンです。

ウコンとは?

インドを原産とするショウガ科の多年草。
日本名をウコン、英語名をターメリックっていう。
春うこん、秋うこん、紫うこんなんてのもある。

なんで酒にいいのか?

ウコンに含まれている成分『クルクミン』の効果。
クルクミンは肝機能を助け、免疫力を向上させる働きがあるそうです。
また細胞や遺伝子を傷つけてしまう恐れのある、体内の余分な活性酸素を消去してくれる働きもあるようです。

じゃいっぱい摂れば絶対酔わないのか?

クルクミンは摂り過ぎると肝臓に負担をかけ肝臓の機能を低下させてしまいます。
大体1人1日3~5gが適量らしい。

何でもかんでもやりすぎはダメって事ですね。

以外と使われてる

カレー粉の中に含まれてるのは割と知られている。
沢庵漬けの着色用に使われているのは以外。

他にもいろいろ良いところが!

クルクミンには活性酸素を除去する働きがあり、
血中コレステロールを減少させて、血液をサラサラにする効果もあるらしい。
美肌・美白にも効果的らしい。

アルコールを摂らない場合でもエネルギーの代謝や有害物質の解毒作用や
多くの重要な働きをしている肝臓の働きを助けてくれるのがウコンなんですねー。

これで前より少しは楽しくお酒が呑めると思います。
あとくれぐれも大量の飲酒は控えましょう。
健康第一です。
アルコールはカロリーも高いですよー コチラ
 

12/18 今日の食事ログ
朝食 トースト、目玉焼き ・・・ 500kcal
お昼 弁当 ・・・ 650kcal
お菓子 ・・・ 300kcal
晩飯 カップうどん、湯豆腐、目玉焼き ・・・ 750kcal

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